水草・植物関連

水草の種類【マツモ】マツモの特徴と増やし方!マツモって美しい!

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水草にもいろんな種類があります。
種類の中でもとくに育成しやすいマツモ。
マツモの特徴と増やし方を紹介します。

 
水草の種類で“マツモ”という種類を聞いたことがありますか?マツモは初心者にも簡単に育成できることで広く知られていますが、マツモの魅力はそれだけではありません。

水をきれいにする・マツモそのものも美しい・どんどん増えていく… そんなマツモをばっちり紹介したいと思います。

マツモについて知りたい方、美しい水草を見てみたいという方はぜひ記事を最後まで読んでみてください。もちろん動画は必見です(^^♪
 



マツモってどんな種類の水草?

マツモについて少し前述しましたが、マツモは初心者にも育成しやすい水草です。自然界では世界中の川や沼で自生しています。つまりいろんな環境の水質に適応できる能力を持っているということになるんですね(^^♪

もちろんそれは川や沼だけではなくアクアリウム環境でも同じです。とはいえ急激な水質の変化にはさすがにマツモも適わないところがあるでしょう。いろんな川に適応しているとはいえ、それは長期間かけながら適応していったものだと考えます。

さっそくですが、マツモがどんな形をしているのか、どれだけ美しいのか確認してみましょう。
 


 
どうでしたか、やっぱりマツモは美しいですね( *´艸`)
この動画だけ極端に美しいわけではなく、普通にマツモを育成していればこのくらいの見え方・美しさになりますよ(^^♪
もちろん私だってマツモは育成経験ありです!

マツモの増やし方

マツモはとくに「こうしなければ増えません!」ということはありません。

下の動画を見てみるとわかると思いますが、肥料も生体も入っていない水槽であってもマツモは成長しています。
 


 
私はこういった実験はしたことありませんが、すごいですね。予想以上でした。

とはいえ本当にこの環境だけで育つのには限界があるような気もします…これまで栄養豊富な水槽で増殖した水草を動画の水槽に移したのであれば蓄えた分の栄養で成長をしていったのではないかということも考えられますね。

ちなみにこの動画では明記されてないですが、10日間の成長具合を記録したものということでした。もしこの水槽に生体や肥料、しっかりとした照明があればもっともっと美しくしっかりと成長したのではないかと考察できます(^_-)-☆

マツモの有効活用を!

マツモの成長が早いということはもうわかってもらえたと思います。成長が早いのにはちゃんと理由があります。マツモの成長の早さの秘密は栄養の吸収速度の速さにあるそうです。

つまり肥料や生体のフンから出る成分をマツモが吸収してくれるんです。ということは…コケが発生するような養分豊富な環境になりにくいということなんです。コケに悩んでいる人はマツモを多く入れてみると効果が出てくるかもしれませんね!

有効活用としては、増えすぎたマツモの処理に悩む人もいます。増えやすいのはメリットでもありますがデメリットでもあります。伸びすぎたらカットしないと気が済まない人もいることでしょう。そしてそれをもったいないからって捨てられない人も… そんな人は以下のようなことに利用してみるといいと思います。

マツモは金魚が好んで食べます(^^♪ 近所で金魚を飼育している人がいれば譲ってあげると喜ばれると思います。もちろん自分で金魚の飼育をしてもいいですね。
金魚がマツモを食べる動画も不要かもしれませんがつけてみます(笑)
 


 
ばっちり食べていましたね(^^♪ 金魚に限らず、熱帯魚などでもマツモを食べる生体はいるので興味のありそうな人に譲ってあげましょう。

また、マツモはメダカの産卵床にもなりますし普段からマツモの近くに隠れるように泳ぐこともあります。メダカのグラスアクアリウムなどでもコケに悩まされることもありますが、メダカと一緒に増えすぎたマツモを入れてみるといいと思いますよ( ^ω^ )

 




 

感想・おわりに

マツモの魅力は伝わったでしょうか。何度も言いましたがマツモは増えやすくていろんなことに利用できる万能の水草です。本来は“浮草”なので水面に浮かべておくのもいいですが、底床に植えてもいいでしょう。

今回マツモに興味を持ってしまった人はぜひ一度マツモの育成を試してみてください。きっと美しいマツモに感動すると思いますよ( *´艸`)

 

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