水草・植物関連

ウィローモスマットの作り方!余ったウィローモスも有効活用

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ウィローモスマットの作り方を動画を取り入れて紹介。
ウィローモスは成長が早く捨てるに捨てれないことも。
ウィローモスマットで緑の絨毯も可能です。

 
 
ウィローモスマットは成長が早くて持て余して捨てられることもあります。捨てるに捨てれない人は水槽内をウィローモスが漂っててレイアウトが残念になっていることも。

ウィローモスの美しい緑で前景を絨毯にするということもできるといいですね(^^♪
どうせなら余ったウィローモスでウィローモスマットを作ってみませんか?

ウィローモスマットの作り方も簡単ですが、動画でも紹介するのでとても分かりやすいです!
 



 

ウィローモスマットとは

今更解説するまでもないかもしれませんが、ウィローモスマットとはリシアマットなどと同じように平らな面にウィローモスマットを茂らせたものをいいます。商品としては下記のようなものがあります。
薄い石などに活着させたものです。今回はウィローモスマットの作り方ですが、どうしても面倒という人は購入もアリかもしれませんね(;'∀')
参考画像程度としてウィローモスマットを掲載しておきます。

 
なかなかきれいでしょ(^^♪
ウィローモスを育成したことがある人なら充分承知だとは思いますが、ウィローモスもとても美しい緑色をしているんです。

前景草としてはリシアやショートヘアーグラス、グロッソなどが有名ですが、実はこのようにウィローモスマットを作ることでウィローモスの前景を作ることができるんです。

ウィローモスマットの作り方、必要なもの

購入すると比較的高価なウィローモスマットですが、自作することでかなり安価に作ることができるんです。さて、そんなウィローモスマットの作り方の前に、自作するのに必要となるものを紹介します。

ウィローモスマットを作るのに必要なもの

    ・ウィローモス(余ったものなどでOK)
    ・鉢底ネット(園芸用鉢底ネット)
    ・透明釣り糸
    ・砂利・おはじき等重りになる小さなもの

これだけです。

重りになるものなら何でもいいのですが、水質に影響がないものが良いですね(^^♪
小さなセラミックろ材などがあればそれを使ってもいいかもしれませんね。

ウィローモスマットの作り方を動画も含めて解説

それではウィローモスマットの作り方をまずは動画で確認してみましょう。動画の後で解説していきますが、イメージがかなりつきやすいと思います。

 

いかがでしたか?園芸用鉢底ネットをどういうものか説明しにくかったのですが、動画を見てもらえばすぐに理解してもらえたと思います(;'∀')

作り方のポイントとしては鉢底ネットの周囲をギザギザができるようにカットすることです。このギザギザがなければ釣り糸がすべってうまく作ることができません。それから巻くときもあまり強く巻く必要はありません。
ウィローモスマットを抑えることさえできればいいので力を入れすぎないようにしましょう。動画でも解説がありましたが変に曲がってしまう原因になります。

そして重りについてです。動画ではおはじきが挟まれていましたが、ビーズじゃなければならないことはありません。大磯水槽なら大磯砂を使っても構いません。ただし隙間から大磯砂がこぼれないようにしないといけませんね。
あまり隙間なく釣り糸で巻いてしまうとウィローモスの新芽が顔を出しにくくなります。

動画ではウィローモスの成長にかなり時間を要していましたが、ソイル環境だったりCO2の添加までしているなら成長・仕上がりはかなり早いと思います。
 

 

まとめ・コメント

水草水槽をしている人でウィローモスを育成したことのある人は多いと思いますが、持て余したウィローモスをウィローモスマットにするという考えに行きつく人は多くないものです。

ウィローモスマットの作り方は動画で見てもらった通りかなり簡単です(^^♪

もしウィローモスが生い茂ってトリミング後の処理に困っている人がいたら是非ウィローモスマットの自作にチャレンジしてみてください。
ウィローモスマットを自作してヤフオク出品なんかも面白いかもしれませんね( *´艸`)
 
 

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