水草・植物関連

水草水槽(底面フィルター)に固形肥料を追加!コケは?水草は?

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水草水槽で水草の元気がないときは肥料の追加!
肥料を追加することで栄養の供給を促す。
追加したあと水草の変化も追跡!

 
水草水槽でソイルを使ってもソイルの肥料もいつか底をつきます。栄養が減ってきたら必須なのは【肥料の追加】です。

肥料を追加することで水草への栄養の供給を促進して水草を活性化させることができます。

追加するのはいいけど心配なのは栄養過多のコケだと思います。

なぜか水草水槽で底面フィルターを利用しています。底面肥料やソイル環境で底面フィルターは水中への栄養の漏出が多くなりコケの発生のリスクがかなり高くなります。はたして肥料の追加で水草は復活したのでしょうか。そしてコケの発生はどうだったのでしょうか。

今回は固形肥料を底床へ追肥する動画と、その後どうなったのかというところを見てみましょう。

 



肥料追加の手技を確認

肥料は固形肥料のハイポネックスを動画では利用していますが、固形肥料の使い方はどれも大きく変わらないので他の固形肥料の利用でも参考にできます。ただし、スティック状ではなくタブレット状のものもあるのでタブレット状の肥料なら慎重に埋設しないと水草が抜けてしまいそうです。ハイポネックスって水草じゃなくて水上植物用の肥料だったはずですが…

それでは動画を確認してみましょう。
 


 

肥料を埋め込む際には動画のように先の細いピンセットを利用すると水景・レイアウトを崩しにくくいいですね。私はピンセットを惜しんで割りばし等で肥料を追肥していた時期があり、肥料を埋め込む際にソイルが崩れていましたね(;'∀')

グロッソは薄い黄緑色でカリウム不足であることがなんとなく予測できましたが、皆さんはどう感じましたか?縦伸びしているものもあるので、もしかしたら光量も不足しているのかもしれませんね。

今回は三本のハイポネックス肥料を水草水槽に追加したようですが、問題なのはこの水槽には底面フィルターが利用されているところですね。固形肥料の栄養が底床内に留まらずに流れ出しそうです。

水換えなどコケ対策が必要になってきそうな気がします。
 

水草水槽に肥料を追加後

水草に肥料を追加した後の経過報告の動画です。
 


 
縦伸びしたグロッソはトリミングで無くなっていましたね。明らかにグロッソが元気になって生い茂ったという印象はありませんが、水草に肥料を追加する前に比べるとグロッソがやや密集して生えてきたような印象です。

このページでは確認できませんが、一つ目の動画のあとこの動画が投稿されたのがたいたい三週間後でした。撮影後すぐに投稿したものでもなかったようなので、もしかしたら肥料を追加してから2週間程度後の水草水槽の様子だったことも考えられます。

肥料の追加は水草育成にっとって有効ですが、二週間程度ではまだ十分にグロッソにスイッチが入っていないのかもしれません。

苔に悩まされている感じは一切ありませんでしたね。水草や石にコケが付着しているわけでもなかったので思いのほか底面フィルターがコケの原因になることはなかったようですね。

ちなみにですが、下記の動画はさらに3か月程度後に投稿された動画です。レイアウトの感じからして同じ水槽だと思われます。
 


 
この水槽を見る感じではグロッソは明らかに生い茂っています。固形肥料などの追肥の効果が充分に出ているようです。
 



さいごに

肥料の追加の参考になるのは一つ目の動画だけだったかもしれませんが、ほかの動画で経過を見ていると追肥がしっかり効果を出しているのが解るのではないかと思います。

個人的にはハイポネックスよりも【テトライニシャルスティック】のほうが効果が高いと思います。だって…

ハイポネックス・スティックって水草よりも園芸用の肥料だったような気がするんですよね(;''∀'')
同じ植物でも水中葉と水上葉では必要になる栄養が異なると聞いたことがあります。とくに鉄分。

それにテトラのイニシャルスティックはアクアリウムで水草水槽をしている人ならほとんどの人が知っている固形肥料でその効果や口コミも他を圧倒しています。怪しんだ方は調べてみるといいですよ(^_-)-☆
 

 
どうせ水草に肥料を追加するんなら水草用の肥料を追加してあげたいですね。

水草の肥料に関して参考になりそうな記事があるので紹介しておきたいと思います。
↓↓↓
mega-aquarium 水草育成のための追肥。追肥肥料の種類と特徴
 

 

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