検証・その他

アクアリムの照明。蛍光灯とLEDの水温差はどのくらい?

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蛍光灯は発熱量が多く水温を上げると話題。
LEDは電気代が安く発熱量が少ないと話題。
水温は蛍光灯とLEDではどのくらいの違いがあるのか検証!

アクアリウムの照明はLEDが主流になりつつありますが、水草の育成のために蛍光灯を使い続けている人などもいることでしょう。

蛍光灯とLED照明の違いはたくさんありますが、話題になりやすいのは【水温への影響】ではないでしょうか。蛍光灯は点灯すれば手で触れると火傷するほど熱くなりますがLEDでは火傷をするほどはありません。

水温に影響してくるとよく言われていますが、実際にどのくらいの違いがあるのでしょうか。そんな疑問を解決しようとする動画を見つけましたので紹介させていただきます(^^♪

 




 

蛍光灯とLEDでの水温の違いを検証する!

蛍光灯が発熱量が高くて水温も上昇させるということはよく聞くけど【どのくらい水温差が出るのか】って検証したことある人は少ないと思います。蛍光灯を否定したいわけではありませんが、ちょっと気になる動画を見つけたので検証を見てみることにしました(^^♪

 

同じサイズの水槽を準備して水位も同じ程度でしたね。ちなみにこの検証をしたのが5月で室温は26度ということでした。

当然室温の影響もうけるでしょう。LED照明3灯で照らしている60㎝水槽では水温は室温よりも低い25.3℃でしたが、蛍光灯照明の60㎝水槽では27.2℃でしたね。約2度近くの水温差が生じていましたね。

動画でも出ていましたが、5月だからこの程度の差でしたが夏場になるともっと差が出ていたかもしれません。LED照明が万能だとは思いませんが、蛍光灯のしようと比べてみると水温だけでいえばLEDのほうが水温を上げにくいためおすすめできるということができそうです。

 

水温上昇が招くトラブル

水温が上昇することで単純に水草への影響や低水温を好むような生体への悪影響が出てきますね。蛍光灯のしようだけで水温が30度を超えることはまず考えられませんが、夏場になるとさらに水温を上げる原因のひとつにはなりそうです。

とくにエビやクラゲなどは水温上昇には弱いので水草よりもそういった生態を優先して飼育したい場合はLEDのほうがよさそうです。

水温が上がることで水に酸素が溶け込みにくくなることも知られています。酸素不足も水草や生体ばかりではなくろ過バクテリアが死滅してしまうきっかけにもなることがあります。そういったことからも水温はファンやアクアクーラーを使用するなどして管理したいですね。

 

まとめ・コメント

いかがでしたでしょうか。
私個人としてはLEDと蛍光灯での水温差は生じると思っていたのですが、今回の検証ではそれほどでもなかった印象です。でも2度も違えば大きな違いなのかな?
25度と27度ならそうありませんが、28度と30度では生体によっては生死を分ける線引きではありますもんね(;'∀')

私は節電をメインにLEDに変更しましたが、水温対策としても蛍光灯よりはLED照明のほうがいいようですね!
LED照明もピンキリで安価なものから高価なものまで様々です。やはり水草育成用は高価な印象。

私はフラットLEDだけでしたが初心者向けの水草程度ならフラットLEDとCo2添加で充分に育成させることができましたよ(^^♪

高価なLEDもありますが、比較的安価でわたしもおすすめできるLED照明を紹介しておきますね!

 

 

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