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ハッチャー24でブラインシュリンプを簡単に孵化。使い方とポイント!ハッチャー24の使い方も動画を使って分かりやすく解説。

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ブラインシュリンプの孵化を楽にして採取も簡単にする方法。
ハッチャー24を使用することで水温管理も孵化も採取も簡単に。
孵化を楽にできれば稚魚育成の成功率も格段にアップします

 
 
 

ブラインシュリンプの孵化は皿式か日動ブリーダーズのハッチャー24を使用するのが一般的です。

ハッチャー24を使用することでブラインシュリンプの孵化を簡単にすることができ、稚魚の餌の確保が格段に楽になります。

ハッチャー24を使用してブラインシュリンプを孵化させる方法から与えるまでの手順を動画や画像を交えながら解説していきます。
 
 
 

ハッチャー24でブラインシュリンプを孵化させるのに必要になるもの

ハッチャー24を使用してブラインシュリンプを孵化させて餌として与えるために必要になるものは次のものがあります。
 
 

ハッチャー24でブラインシュリンプを孵化させる

ハッチャー24はブラインシュリンプ孵化器具です。これがなければ始まりません。
 

ニチドウ ハッチャー24 II 【餌 えさ エサ】【観賞魚 餌やり】【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】

 
私も以前は皿式でやっていましたが、ハッチャー24を使い始めてからはやはり使い勝手がいいのでこちらばかりを使用しています。
 
 

ブラインシュリンプの卵も必ず必要

ブラインシュリンプを孵化させるためには卵も必ず必要ですね(^^♪

いろんなところからブラインシュリンプの卵は販売されていますが、好みのものを選んでみましょう。
 

テトラ ブラインシュリンプエッグス 20cc【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育/生体/通販/販売/アクアリウム】

 
 

エアポンプでエアレーションと水流を作る

エアポンプを使用することでブラインシュリンプに酸素を供給します。水流を作ることもブラインシュリンプの孵化には重要なようです。

エアポンプは小型のもので充分です。ハッチャー24
 

ニッソー エアーポンプ αビートル 60 【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】

 
 

ブラインシュリンプの採取にスポイトが必要

ハッチャー24を使用した場合、殻は浮かんでブラインシュリンプは底に沈みます。そのためスポイトを使用してブラインシュリンプを吸引・採取します。

スポイトを選ぶときには口が細くて全体的にも細いほうがいいです。口が広いと吸引した後にブラインシュリンプや水が流れ出やすいです。
 

スドー ピペット 【観賞魚 餌やり】【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】

 
このくらいのサイズのスポイトがちょうどいいですね(^^♪
 
 

メッシュカップが便利です

ここで紹介するメッシュカップでなくても大丈夫かもしれませんが、このメッシュカップならメッシュの穴?が細かくてブラインシュリンプが流れ出ることがありません。

100円とかのものでも行けるかもしれませんが、アクアリウム用に作られているためそこらへんは信用性が高いと思います。
 

スドー メッシュカップ  【餌 えさ エサ】【観賞魚 餌やり】【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】

 
 

ハッチャー24の使い方・孵化から採取までの流れ

それではハッチャー24を使用したブラインシュリンプの孵化方法から採取までの流れを紹介していきます。
 
 

ハッチャー24の組み立ては簡単にできるので割愛しますが、水温で温めることができる水槽内か、倒れないような平らなところで孵化させていきます。
 


吸盤で取り付けることができるので私は水槽内で孵化させていました。動画では水槽外で孵化させていますね。
 
 

ハッチャー24でブラインシュリンプを孵化させる手順をまとめてみる

動画は確認していただけましたか?動画もそこそこ長いので、あらためてハッチャー24でブラインシュリンプを孵化させる手順を分かりやすくまとめてみましょう。

  1. 本体容器をすすぎ洗いしてラインまで水を入れる
  2. 水槽・平らなところにセットする
  3. 付属スプーン一杯の塩を入れる
  4. エアストーン付きのフタを閉めてエアレーションをかける
  5. フタを開けて付属スプーン1杯のブラインシュリンプ卵を入れる
  6. 孵化したらエアポンプを止める
  7. 沈んだブラインシュリンプをスポイトで吸引・採取
  8. メッシュカップで塩水を破棄してブラインシュリンプだけを与える

以上の流れ・作業になります。

ブラインシュリンプの孵化から採取までのポイントは

ブラインシュリンプを孵化などの方法は上記の通りですが、いくつか意識しておきたいことがありましたね。

ブラインシュリンプの孵化から採取までのポイントをまとめてみました。

  • 水温は25℃以上がいい
  • 卵入れた直後は黒。孵化したらオレンジっぽくなる
  • 与える前に塩水は抜く(メッシュ使う)
  • 25℃の水温なら24時間程度で孵化するようですから、自身が採取するタイミングに合わせて孵化を始めたいですね。

    水温が高ければ孵化は早くなり、低ければ孵化に時間がかかるようなのでそういったところも調整すると便利かもしれません。
     
     

    おわりに

    ブラインシュリンプの孵化はハードルが高いと感じるかもしれませんが、こういった専用の備品を使用することでブラインシュリンプは簡単に孵化させることができます。

    いろんなやり方を私も試しましたが、ハッチャー24を使う前は、水の量と塩の量、卵の量の配分が分かりにくかったり、エアレーションにより塩水が飛び散るなどのトラブルがありました。

    専用の器具を使用することでこういったトラブルもなくせるのでかなりおすすめです(^^♪。

    高価なものではないので気になる方はぜひ試してみてください!

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